製品情報

H型油こし
H型油こし
HS
 
JIS F 7208に基づく製品で、口径は最大250Aまであり、エレメントの面積比が大きい為、高粘度の油及び高精度ろ過にも使用できます。
油こし用が標準ですが、水及び薬品等にも使用可能な様に、内面ゴムライニング施工も可能です。ほかにHS型を高圧力用にした丸ふたタイプ (HR) や、高圧力用で出入口フランジを同じ高さにしたタイプ (ER) があります。
又、2001年度に新たにJIS F 7208に制定された、口径25A~40Aの形式HN型もございます。
 
カムレバーH型油こし
カムレバーH型油こし
DH
 
HS型油こしの本体をそのまま使用し、コック切換部にカムレバー式を採用したストレーナーで、呼び径50A~125Aまであります。
 
UターンH型油こし
UターンH型油こし
UH
 
H型油こしの本体をベースに、出入口フランジを同じ方向に設計した製品です。
配管のコンパクト化や背面スペースの問題等、お客様の声から誕生したのがこのUH型です。
H型油こしでは困難なコーナー部や配管スペースが限られた場所にも使用可能です。
40A以下は直接切換える方式を、50A以上はカムレバー式を採用しました。
 
複式油こし
複式油こし
WS
 
JIS F 7202(旧 F 7224)に基づく製品で、小型複式油こし(WS)はコックを直接切換える方法で5K専用です。
カムレバー複式油こし(DR)および複式油こし(WR)は、10K専用こし器で出入口が同じ方向なのが特徴で、コーナー部や配管スペースが限られた場所にも使用可能です。
 
単式油こし
単式油こし
SS
 
JIS F 7209に基づく製品で、エレメントの面積比が大きい為、高粘度の油及び高精度ろ過にも使用できます。 200A以上はふた押えの無いフランジボルト締め方式(FB型)となります。
形式は、入口フランジから見て出口がまっすぐのS型、出口が左に曲がるLA型、出口が右に曲がるLB型があります。ほかに高圧力用の丸ふたタイプなどがあります。
 
複式水こし
複式水こし
DW
 
小型・軽量でフランジレスの本体にカムレバーを採用したストレーナーで、両側エレメント同時使用においてもコック部の通過面積の減少が無く、エレメントの有効面積を大きく取れる特徴があります。
呼名は水こしですが、低粘度の油等にも使用可能です。エレメントはφ5mmのパンチング筒のみ、もしくは100メッシュ以下の金網張りがあります。
 
筒型水こし
筒型水こし
TS
 
JIS F 7121に基づく製品で、舶用では冷却用及び雑清水・海水、バラスト管等に、陸用では各種機器やプラント冷却水用等として、広範囲に使用されています。
形式は、入口フランジから見て出口がまっすぐのS型、出口が左に曲がるLA型、出口が右に曲がるLB型があります。
内面には変性エポキシ塗装やネオプレンゴムライニングが施工可能です。
又、筒型水こしをベースに入口フランジを2ヶ所、出口フランジを1ヶ所設けた三方口タイプが新たにラインナップされました。
 
マッドボックス
マッドボックス
ML
 
JIS F 7203に基づく製品で、主に船のビルジ管系に使用されます。
JISの標準形状に加えて、水野ストレーナーでは、呼び径125A~250A用に4枚のこし板による小型・軽量なマッドボックス(MM)を製作しております。
 
Y型ストレーナー
Y型ストレーナー
MYF
 
Y型ストレーナー(MYF)は小型・軽量で、最もポピュラーなラインストレーナーです。エレメントろ過精度は、16~60メッシュ程度が標準です。液の濁度が低く、低メッシュ用に御使用ください。
 
U型ストレーナー
U型ストレーナー
MUF
 
U型ストレーナーは出入口高さが同じで取付脚が無いためラインストレーナーとして配管が容易であり、またバケット式エレメントのため取出しや清掃が容易です。
エレメントろ過精度は、16~100メッシュ程度が標準です。
 
ねじ込み式 (単式 / 複式)
ねじ込み式 単式 ねじ込み式 複式
単式 複式
STU / STW
 
ねじ込み単式、複式は40A以下の小口径用に設計され、配管が容易なように出入口高さが同一でコンパクトな、しかも面積比が大きなストレーナーで、高粘度の油等に使用できます。
サイトグラス (平型 / 筒型)
サイトグラス 平型 サイトグラス 筒型
平型 (GP) 筒型 (GC)
GP/GC
 
JIS F 7234(JIS F 7218)に基づく製品で、透視により内部の液体の流れを確認する為に使用されます。
ISO9001(2008年版)認証取得
有効期限:2017年12月23日
 
JIS 認証取得
有効期限:2018年5月14日